会社情報
- 商号
- 株式会社バイオバンク
- 本社所在地
- 〒700-0952 岡山県岡山市北区平田388番地1
- 電話番号
- 086-239-4141
- FAX
- 086-805-6005
- URL
- https://www.omx.co.jp/
- 代表者
- 代表取締役社長 森田 将基
- 設立
- 1974年6月22日
- 資本金
- 1,000万円
- 主な事業内容
-
- 醗酵に関するアミノ酸食品並びに作物の生産に必要な微生物の生産販売及び輸出入業務
- 微生物利用に関する調査,研究並びにコンサルタント
- 健康食品,健康飲料の販売並びに輸出入
- 乳酸菌,酵母,微生物並びに食物繊維等を用いた製品の製造販売及び輸出入
- 化粧品,医薬品及び医薬部外品並びに化粧用具の製造,販売及び輸出入
- 株主
- 株式会社ニイタカ(100%)
- 共同研究実績
- 岡山大学、リール大学、ハーバード大学、北海道科学大学、麻布大学、近畿大学、三重大学など
- 取引銀行
- 三菱UFJ銀行
中国銀行
四国銀行
事業継続方針
株式会社バイオバンク(以下、「当社」といいます。)植物醗酵エキスサプリメントの製造および販売を主な事業としており、これらの事業が中断した場合、当社製品ならびにサービスを利用されているお客様に多大な影響を与え、お客様からの信頼を失うことが予想されることから、当社の事業を中断させる様々な脅威への対応として、この方針に基づく事業継続計画(以下、「BCP」といいます。)を策定し、社内外の環境変化に応じた継続的改善を行います。
1. 事業中断の防止ならびに是正
当社は、優先して継続・復旧すべき事業を明確にし、目標復旧時間内に事業が復旧出来るよう、事業の中断に関するリスクを十分に認識及び分析し、必要かつ合理的な管理措置を講じ、緊急事態発生時の体制ならびに対応手順を事前に定めておくことにより、事業中断の防止を図ります。また、事業継続に影響を及ぼす新たな脅威を察知した際には、遅滞なく是正処置を講じます。
なお、現時点(この方針の最終改定日)での当社におけるBCPの適用範囲は次の通りとなります。
<BCPの適用範囲>
- a)組織
- 株式会社バイオバンク
- b)拠点
-
- 本社(所在地:岡山県岡山市北区平田388番地1)
- 平田醗酵醸造所(所在地:岡山県岡山市北区平田388番地1)
- 桑野醗酵醸造所(所在地:岡⼭県岡⼭市中区桑野702番地1)
- c)事業:
- 植物醗酵エキスサプリメントの製造・販売
- d)資産:
- 上記事業にかかわる全従業者ならびに各種設備機器
2. 事業継続に関する意識と組織対応能力の向上
当社は、BCPに関する教育ならびに演習を定期的に実施することにより、事業継続に関する意識と組織対応能力向上を図ります。
3. 法令、国が定める指針その他の規範の順守
当社は、BCPの策定に当たり、事業継続に関する法令、国内外の指針、その他の規範等を順守するとともに、気候関連災害や自然災害に対する強靱性
(レジリエンス)及び適応の能力を強化することにより、SDGsSDGs(SustainableDevelopmentGoals=持続可能な開発目標)の達成に貢献します。
4.お問い合わせへの対応
当社は、BCPに関する教育ならびに演習を定期的に実施することにより、事業継続に関する意識と組織対応能力向上を図ります。
<事業継続に関するお問い合わせ窓口>
お問い合わせフォーム5.BCP の継続的改善
この方針を基本理念として策定する BCP について、事業内容の変化、社会情勢及び内外から寄せられるお問い合わせの内容を十分考慮し、継続的に改善します。
株式会社バイオバンク
代表取締役 森田 将基
2025年 9月 29 日 制定
2026年 3月 30 日 改訂
認証取得情報
お客さまに高品質なサービスの提供を保証するため、国際規格ISO 9001に準拠した品質マネジメントシステムを採用し、継続的な業務改善を図っており、皆様に安全な製品をお届けするために、これからも社員一同取り組んでまいります。
株式会社
バイオバンクでは、健康食品、化粧品の開発・製造に関して「ISO9001:2015」の認証を取得し、運用しています。
また適切な製造が行われていることを認定する「健康食品GMP」取得しています。一般社団法人
日本健康食品規格協会(JIHFS*)が運用する「健康食品GMP」に認定されています。
*JIHFS健康食品GMP規範に基づく厳正な審査を受け、GMPに適合していることを証されています。JIHFS
GMP規範は厚生労働省の健康食品GMPガイドラインに準拠するものです。
製造所名:平田醗酵醸造所・桑野醗酵醸造所
CSR活動

国連WFPの活動に健康食品サプリメント業界で初めて参加

国連WFPは、飢餓ゼロを使命として活動する国連唯一の食料支援機関です。災害や紛争時には人々の命を守るために食料を配給し、学校では子どもの栄養状態を改善すると同時に教育の機会を広げる「学校給食支援」を実施しています。
バイオバンクグループは、日本における健康食品業界初のパートナーとして、レッドカップキャンペーンを通じて国連WFPの『学校給食支援』を応援します。